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Mistress Youko

Private BDSM and Fetish Session  SPICE

M男たちそれぞれのテーマ曲 Part.1

私はプレイの時にその日の気分でBGMをかける時があります。

その時流れている曲と、その時行っているプレイやM男の反応が物凄くマッチングすると 相乗効果でテンションが急上昇する時があります。 そしてそれがすごく印象深く私の中に残るのです。 という訳で、私は密かにM男たち一人一人にテーマ曲を当て嵌めてあるのです。 比較的付き合いが長く尚かつキャラが濃いいマゾたちのテーマ曲、現時点で私の中で定まっているのは以下の通り。 生粋の妖湖フェチで、毎回最初から最後まで発狂しっぱなしのTBTのテーマ曲は 「King Crimson / The Talking Drum 」 この曲のうねりながら反復し続けるベースラインと気が狂ったようなヴァイオリンの旋律が、毎回ブリッヂする程仰け反って悶え絶叫するTBTの姿に、いつも最高にマッチするのよね。そもそもこの曲が入っているアルバム「太陽と戦慄」全曲がTBTに合うのだけれど。

檻監禁願望のあるYMMは 「ラヴェル / ボレロ」 最初は静々と快楽が高まってきて、徐々に徐々に昇り詰めていく様がYMMの姿とぴったりマッチした日の事を忘れられない。最後のピークにクライマックスを向かえたら、もう最高!

ジャパニーズ・トラディショナル・マゾSHは 「カッチーニ / アヴェ・マリア」 毎度毎度自ら墓穴を掘り、自分から蟻地獄に堕ちていくような様はある種の儀式のようでもあり、SHの無様で悲惨な姿をこの対極的に美しい曲が引き立てるのよね。特に、蝋燭の時にはこの曲。

専属マッサージ奴隷のMYSの曲は 「ピクミン / 愛のうた」 歌詞の通り引っこ抜かれて私だけについてくる、そして尽くして尽くして尽くしても決して自我を強めずに見返りを求めず、ただひたすら従い尽くすBEST OF 忠実マゾのMYSの姿がピクミンと同じ。そこに「愛」を感じます。

私の鬱憤ばらし道具から更に降格したAの曲は 「THE STALIN / chicken farm 」 顔面グーパンチでアドレナリンどぱどぱ分泌中に丁度NHK FMのPUNK特集の日で大好きなこの曲が流れた時の、私の血の滾り具合ったらなかったわ!

ひとまず現時点での「M男たちそれぞれのテーマ曲 Part.1」 きっとこの先もキャラが濃いいマゾたちに会うことでしょう。 そして最高の状況に最高のBGMがマッチしたら、私はその子にそのテーマ曲を定めるでしょう。そしたらまたPart.2でここに纏めようっと。

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