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Mistress Youko

Private BDSM and Fetish Session  SPICE

翻弄すること

ブログを書こうにも、あれよあれよとめまぐるしく過ぎていく日々。 近頃は生粋のyoukoフェティシストたちに会うことが多い。 私が近くに居る、それだけで感じてしまうある意味究極のフェチマゾ。 いつも思うのよね、 私が真っ直ぐじっくり目を見つめると、ちゃんとその視線を受け止めて全身に駆け巡らせて 例え体に触れていなくてもヂンヂン感じることの出来るマゾ達の感受性って素晴らしいものだと。 好きなプレイは何ですかと聞かれても、最近は答えられないわ。 具体的に○○プレイや△△プレイ、行為として何をするのかが問題じゃない。 強いて言うなら、曝け出させるのが好き、惑わせるのが好き 、翻弄するのが好き、狂わせるのが好きなのよ。 その為だったら 最早何だっていいのよね。 ハードなことであろうと、道具なんて何一つ使わないことであろうと。

私が赤い口紅を塗る姿が特に好きなyoukoフェチマゾを連れて、先日デパートの1階化粧品売り場へ。 私が口紅を選んでいる最中、暑かったから脱いで持たせておいたジャケットに染み付いた汗の匂いを密かに嗅ぎながら 横で静かに悶絶していたマゾ。 私と出会うまでは単純に厚化粧の女性が好きだった その子。 前までは大好きだった化粧品売り場のにおいより私の尊い匂いのほうが大好物になり、フロア中に溢れ返る程いる厚化粧のお姉さんも全く目に入らなくなった。 良い子ね、それでいいのよ。 その後ホテルにて、たんまり狂わせる。 毎回翌日は全身が筋肉痛になっていると言う程、仰け反りのたうちまわり何度も絶頂に達するマゾ。 もちろんsm道具なんて全く使わない。 この子にとって一番必要なもの一番感じることは 私が近くに居る という事なのだから。 「もう何でもいい、ゴミ箱でもいいから妖湖様の傍に置いて欲しい…」 とその子が言った時の顔が忘れられない。 だから私はわざと一瞬遠く離れてみたりして、高笑う。 そうやって翻弄するのが好き。

#視姦 #私の思い #調教日誌 #フェチ

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