ヨーロッパ変態旅行記 1

June 16, 2019

1年ぶりのベルリン。

今回の旅のメインイベントはGerman Fetish Ball、そして沢山撮影をし、沢山のマゾや友人たちにも会えました。

 

到着日翌日からさっそくParty daysが始まり、向こうの友人たちと合流し、真昼間に頭の先からつま先までラバーで完全装備し屋外撮影してきました。

彼らは自分でフェティッシュギアーを製作しているフェチ愛好者であり変態。

右の彼はキャットスーツもコルセットもなんと自作!海外には熱くて超真剣なフェティシストたちが本当に沢山いて 彼らとのコミュニケーションはとっても刺激になります。

Right : Elensil

Left : Ferolux

Photo : Lira

 

 

そもそも出会いのキッカケは、去年アムステルダムのフェティッシュイベントEuroperve でゴム製ランドセルを背負っている全身ラバーの男の子がいて、どうしてランドセルなの!?どこで入手したの!?と私から話しかけたのでした。

当然ながら このラバーランドセルも自作とのこと。単純に日本のランドセルのデザインが好きで作ったんですって。上部についているホースはガスマスクに接続可。内部もしっかりランドセルらしくなっていて、内ポケットみたいなものも付いている。

 

 

 

 

 

 

 イベント期間中は会場付近のホテルがKinky peopleだらけになるので、外で撮影していてもフェティッシュな装いの人が普通にあちらこちらにいて、見知らぬラバーを着たおじさんとハ〜イ!なんて挨拶して 急遽撮影に加わってもらったり。

この日はこの格好のまま炎天下の屋外を歩きベルリンの壁まで。気温は30℃超え、それに加えてヨーロッパ独特のギラギラの太陽、瞼を開けているのもやっとなくらい 頭の先からラバーソックスの中までグッチョグチョの滝汗でした。

 

急遽合流したラバーおじさん曰く、ベルリンの壁すぐ近くの広場でフェティッシュピーポーが集まるフラッシュモブが行われるとの事だったので、みんなで参加してきました。

広場に着くと大勢のラバーを着た大人たちが集まっていました。

その光景たるや圧巻!その超非現実的な光景に沢山の観光客たちが群がり写真を撮っていました。

そりゃぁ街中にピカピカのフェティシスト達があんなに沢山集まることは まず無いでしょう。

 

その時の集合写真はその内イベントの公式サイトにアップされるでしょうから、もし発見したらupするわね。

 

 この旅行記、とても長くなりそうなので 今日はここまで。

 

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