ヨーロッパ変態旅行記 4

June 22, 2019

 旅の続きを。

 

パーティーやセッションの日々が続いた後は、ベルリンから電車で2時間くらいのライプツィヒという街まで。

今回、何年も前からずっとずっと憧れていたフォトグラファーNkitzo氏に撮影していただける機会を設けることが出来たのです!

彼はヘアメイクとフォトグラファー両方を一人でこなしており、まずは彼にヘアメイクをじっくり丁寧にやって頂きました。本当に憧れだったので、メイクをされている最中、ついに自分の夢が叶ったことで胸がいっぱいでした。

通訳の為に長時間お付き合いしてくれたドイツマゾも本当にありがとう!

来年も同じ時期に渡欧する予定なので、その時にまたお願いして美しい THE西洋テイスト!な写真を撮ってもらおうと思っています。

 

滞在最終日にやっとフリーの時間ができたので、京都のバルバラ所属のBambiちゃんとお会いしてランチを。

同じ日本にいるとなかなか会えないのに、海外で会える!って素晴らしい。

この日も30℃越えの真夏日だったので、屋外でビールを飲みつつ二人とも熱中症になりかけていました。本当に暑かったベルリン!

 

 

 

そういえば、その日の午前中に私用があり ベルリン中心部から少し離れた街へ。

そこで見つけた、このマンション1階のお店何だと思います?

 

こんなに巨大なのに、これアダルトショップなのです!もはやホームセンターみたいな規模、そして一般集合住宅に併設されているという。

Fetish shopでは無いので、残念ながら私の好みのものはありませんでしたが このベルリンの性生活に対しての自由さと寛容さは 本当に素晴らしいと思います。

日本はどうしても性の愉しみ=密かな愉しみであり 恥ずべきものである、という感覚があると思いますし、そんなワビサビもまた大きな魅力だと思います。

 

しかし、私はベルリン滞在中に ありとあらゆる所で感じた「自由さ・開放感」が本当に大好きです。

性欲・性生活は誰からも切って離せないものであって、皆がもっと堂々と、自由に、当たり前のように謳歌するべきだと私は思います。

 

 

ドイツ最終日の夜は締めくくりに相応しい超大量黄金プレイで新たなドイツ製人間大便器を製造し、翌日はパリに移動しました。

 

旅行記まだ続く、次回で最後の予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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