ヨーロッパ変態旅行記 5 完

June 25, 2019

 

旅の後半はパリに移動して一週間程滞在しました。

到着日にさっそくベルリンで素敵なホテルを予約してくれた超お馴染みのヨーロピアンマゾがパリの観光名所を案内してくれました。ほとんど下調べをせずに来たので、とても助かったわ。

沢山歩いて名所を巡り、喉が渇いたので何か飲みたいね と行って連れていってくれたバーが最高に素敵で感動!

今回の旅で訪れた場所の中で間違いなく一番のお気に入りになりました。

この時は確か19時前くらいで陽が長いヨーロッパは やっと西日になってくる時間帯で、この時の光の差し具合と空間が相まって本当に美しくて溜息。

 

 

その後は、私の大好物である臭いチーズとフレンチを食べに素敵なレストランに。

海外にくるといつも思うのは、あちらのマゾたちは「サーヴする(お仕えする)」ことに慣れているという事。

日本のマゾは色々な面で完全受動的であるのに対して、向こうのマゾたちは能動的に女性に尽くす という事です。

日本のマゾにありがちな「ただ言われたことに従うだけ」の完全受け身ではなく、あちらのマゾたちは自分の女王様の好みをしっかり把握して、楽しんで頂くために自らすすんで素敵な場所や特別な空間にお連れし、女性に悦んで頂くことに彼らの喜びをきちんと見出しているのです。

「あなたは僕の特別な存在なのです。」という事を示すのがとても上手で、それを女性に感じてもらう事で 能動的でありながらも彼らは、既にそこから身分の違いを楽しむ遊び・主従関係の遊びが始まっているのです。

そういう男性は変態としてだけじゃなく、男としても すごく素敵だと私は思います。実はここってすごく大事な部分です。

 

海外マゾのこういう所が本当に素晴らしい所だと思います。もちろん皆が皆そうではなく、傾向として多いだけではありますが 日本のマゾにも「能動的に女性に尽くす」サーヴ上手なマゾが増えて欲しいと私は願います!

 

 

パリでももちろん変態的時間を楽しみましたが、ほぼ写真を撮らず。

最後の数日は一人で観光を楽しみました。私は向こうの西洋建築物を見るのが好きなのです。

美しい建物を沢山見て歩きつつ、疲れたら路面に沢山あるカフェやバーで白ワインを飲んで休憩したり。後半すごく疲れていたのもあり、あまり予定を決めずに のんびり気の向くままに楽しみました。

 

パリの市役所!市役所でこの美しさ!でもドイツはミュンヘンの新市庁舎のほうが美しいかな。

 

 

モナリザの画があるルーブル美術館にも行きました。が、時間がなかった為に中には入らず。美術館の敷地内だけでも十分圧巻でした。

 

 

パリ市内中心部にあるオペラ座・ガルニエ宮

 

 

 

そしてその向かいにあるApple storeが個人的にはすごく格好良くて惚れ惚れ、内部も宮殿のようになっているのよ。

 

そしてこのステンドグラスが美しいのは、美術館でも聖堂でもなく、百貨店!

パリは街歩きをしているだけで 本当に美しい景色に何度も出会える。

 

さて今回の変態旅行記はこれでお終い。

今回も沢山良い経験を積んで、楽しい時間をマゾや友人たちと過ごして お腹いっぱい楽しんで来ました。お会いできた方々みんなに感謝。

 

9月頭までは東京にずっといる予定なので、日本にいるマゾたち、顔を見せなさいね。

「能動的にお仕えできるマゾ」の挑戦者、期待しているわよ!

 

 

 

 

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