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陰毛とアソコの匂いについて考える日々


気づけばワキ毛を剃らなくなって10年程経ちました。

今ではこの豊かなワキ毛はすっかり私のトレードマークとなり、私の大切なアイデンティティでもあります。

昨年後半から、ワキ毛同様に陰毛も伸ばし続けるかどうかずっと悩んでいました。

以前から頻繁に剃ったりはしていませんでしたが、写真や映像の撮影がある度に処理はしていました。

何故なら「ボンデージファッションに陰毛は不要」だと思うからです。

私は割と古臭い典型的な女王様ファッションが好きなのですが、そんなハイレグのボンデージ衣装の股間からはみ出る毛、は何か違和感を感じて。

しかしSMではなくフェチの観点からすると、メスの臭いがプンプン匂い立つようなボーボーの陰毛は確かに大きな魅力になる気もしてきました。

試しに、私のSNSでアンケートをとってみました。まずはtwitter。

その前にInstagramでもアンケートをとってみました。

意外と(?)陰毛支持派が多いことが分かりました。私のフォロワーさん達だからこその回答だとは思いますが。

そんな訳で、数ヶ月程アソコの毛を伸ばしっぱなしにしてみているのですが、一つ分かった事があります。

「陰毛を生やしっぱなしのほうがアソコが臭う」という事です。

処理をして短めの時よりも臭いが強くなった気がします。

確かに蒸れるというのが関係するのでしょうけれど、毛フサフサとある時の方がフェロモンのような動物的な臭いが自分の股間から漂っている気が時々します。オスを惹きつけるニオイかしらね!?

そしてそれをついついクンクンしてしまう自分…。

ワキも確かに毛があるほうが動物的フェロモンが放たれる気がします。

においフェチマゾ達には最高のご褒美よね。

もちろん、それが苦手なマゾたちも居るのはよく知っているわよ。

そんなこんなで陰毛を伸ばしはじめてから、私は何だか新たな武器を得たような気がして、今はこのまましばらくこの新たな武器と共に日々戦ってみようかと思っています。剃ろうと思えばいつでも剃れるしね。

数日後にミストレスランドさんで新作ビデオの撮影もあるので、今まで私がタブーとしていた「ハイレグボンデージ衣装からはみ出す毛」も、新たに魅せつけてみようかな、と企んでいます。

アソコの匂いと言えば、以前からこの記事をマゾたちとシェアしたいと思っていました。

ヴァギナのニオイを考える

どんなニオイが〈普通〉なのか、専門家に聞いた。

https://www.vice.com/jp/article/jpyw8x/what-should-a-vagina-smell-like

この記事の中にこんな話がありました。

「ヴァギナの細菌を使ったビールやヨーグルトは、すでに存在している。

(中略)ウィスコンシン大学の博士課程の学生が、自らの膣内フローラに生息していたプロバイオティクスをスターターとして使用し、ヨーグルトを発酵させた。

(中略)また、〈The Order of Yoni〉というポーランドのビールメーカーは、ヴァギナの細菌を使用して発酵させた〈Bottled Instinct〉という酸味のあるエールを発売。」

私もいつか私のアソコもしくはワキの細菌を使った妖湖ヨーグルト、妖湖ビールそして妖湖チーズ(臭いチーズが私の大好物だっていうことは私のマゾなら知っているわよね?)を作るのが夢よ!

そんな感じで、陰毛とアソコの匂いについて考える日々を送っていたわ。

これを読んでるアナタはどっちが好き?ボーボー?それともツルツル?

#blog #におい

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